水野敬也氏のLOVE理論の口コミをまとめました!

恋愛書評
この記事は約8分で読めます。

出会い研究家マサムネです。

 

水野敬也氏のLOVE理論の
レビューを書いてきましたが、
評判も良く、口コミを
もっと知りたいみたいなので
この記事では口コミをまとめました。

 

LOVE理論の要約と感想。本当にモテるようになる?
出会い研究家マサムネです。 「水野敬也著作のLOVE理論」 2013年にはテレビドラマ化もされ、 今な...

 

 

水野敬也氏のLOVE理論の悪い口コミ

それでは、LOVE理論の
悪い口コミから見ていきましょう。

口調は別に気に障るレベルじゃないけど、内容が浅く寒いギャグが続き半分くらいまで読んでギブ。気になる人は中古でいいと思う。新品で買うと自分のように後悔することになる。

 

女です。
Kindleの読み放題にあったので読んでみましたが、あまりの酷い内容に吐き気がしました。
とにかく女性蔑視。女性を、意志のない「もの」として捉えているかのような書き方。セクハラどころか強姦に近いような乱暴な行為を「テクニック」と称して紹介しています。
女性が(女性に限らず他人が)嫌と言っているときは嫌なんです。
ネタと捉えるにも、寒すぎるしこれは笑えるジョークではないと思いました。
愚かにも信じて行動に移してしまう、可哀想な男性が現れないことを祈ります。

本を最後まで読まずに評価するのは悪いと思い最後まで読みましたが、始めの1/3の地点で感じた気持ち悪さは変わりませんでした。

 

昔、この本を読んだことが恥ずかしいです

この著者は下手すると逮捕されそうな方法でグイグイ迫ってくのを推奨しています
セックスすれば男が上がるとかそういう危険な意識は持たないようにしましょう

この本では相当体を張った方法が描かれていますが読者はモテ本のプロではないのでそれに倣うような危険なことはしなくて良いです
「バタンチュー理論」なんかやばいですね(気になる方はお近くの図書館へ)

モテないなら風俗で充分
この本で紹介されているような過酷な方法で恋愛をしなくても、ちゃんと楽しめます

「女の方から寄ってくる」、「モテすぎて困っちゃう」良い男だけ恋愛するのが良いと改めて思いました

 

「数打ちゃ当たるし、その中には自分が求める水準を満たす女性が稀にいる」という前提で、「どのように数を打つのか」ということが書かれた本です。
つまるところ、いわゆるチャラ男の行動様式を紹介している内容となっており、どうすればチャラ男になれるのかを指南している本であって、恋愛指南書ではないのでお気を付けください。

しかしながら、チャラ男の行動様式から学べる点はあります。鵜呑みにする必要は全くありませんが、kindleで無料で読むか、中古になっていたら読んでみるのはいいかもしれません(新品で読むほどの価値はありません)

 

まー、恋愛をしたければ「使える」と思います。
ただ、非常に自分勝手ですね。
相手も同じ種類の人間ならまったく問題ありませんけど、
ちゃんと恋愛に人間同士の人格の接触(愛やそれに近いもの)を求めてるなら、
これほど失礼になることも少ないかなと思います。

一介の心理学者として、心理学を人を操作・支配することに使うのは、
すごく許せないことだと考えています。
はっきり言いましょう。
「使える」と思います。
なので、使えばいいと思います。
ただ、相手の人格をこれほど貶めるLOVEも少ないと思いますけど。

何のために恋愛をするのか?
きっと動物たちはそんなことを考えることはないでしょう。
動物に成り下がった人類の問題です。
それを助長する勢力になりたければ、
「使う」といいと思います。

また、逆に「使われない」ためにも読んでおくといいと思います。
「使ってほしい」人もいると思います。
そのあたりも人間の質の問題になるでしょうね。

なんのためにというのは、置き去りにされれば、
それを改めて思い知らされる機会は、死に近い状況だけなので、
その時に、後悔なり反省なりしてみればいいのです。

人間を相手にする活動に、テクニックを用いること自体が、
ものすごく気持ち悪いです。
心理学は使うのではなく、わかるためにこそ用いるべきです。

動物さんたちは人生を何だと思っているのでしょう?
そして、そんな浅薄な人生観で、しっかりした人間の心を「殺さないで欲しい」です。

愛は理論や構造ではなく、それを実際に体験して学ぶことに意義がある。
むしろ、その心がけで手に入らない愛なら、偽物でしょう。
偽物がほんとうの充足や幸福を招くことはないです。

もっとも恋愛によってしか、相手を本当に思いやる気持ちなどは、
身につかないというのも真実なので、きっかけは必要ではあります。
そこまで配慮されてないのが、この本では一番の問題ですかね。
ブスでもいいから、とにかく一回経験してしまえ、
というのは、本当にそのブスさんに失礼ですね。
人間を何だと思ってるんだ?という人がLOVEを語るとは…
世界も終わってます。

(こんな意見が動物さんに通じるわけがないのはわかっていますので、
「使いたい」方より、「使われない」ための意見ですね。
動物さんの傲慢な精神世界への侵略は、人間は防御しなくてはいけなくなりましたw)

 

水野敬也氏のLOVE理論の良い口コミ

続いて、LOVE理論の
良い口コミを見ていきます。

 

これはすごい!
はっきり言って40歳すぎの既婚者なので、いまさら恋愛には興味なく、面白い文章のヒントを探るつもりで購読しました。

面白おかしくするために、恋愛を切り口にしたギャグ本と思って読み進めていました。
笑いながら「的を得た理屈もあるな~」といった程度で読み進めていると、
中盤には「いや、ちょっと待てよ」と真剣に読んでしまいました。

まるでビジネス本を読んでいるかのような錯覚になる。
私はセールス講師や営業コンサルをしていますが、
「人を動かす」という一点は、この本の内容と共通しています。

たしかにこの内容通りに動けば、
どんなに自分に自信がなくても、年齢=彼女いない歴であっても、
必ず彼女ができます。

全部その通りにしなくても、わずか1割のことでも実行すれば、
必ず彼女ができます。

読者を笑わせながらも、100%彼女ができる方法を
分かりやすく丁寧に表現できる水野先生を尊敬します。

 

水野敬也さんの本に興味があり、Kindle Unlimitedの読み放題の対象になっていたこともあり、読んでみました。
おもしろかったです。読んで良かったです。
語り口調というかスタンスというか、とにかく文章の書き方からしておもしろいです。内容はめちゃくちゃなことを言っていることもありますが、なるほどと思うことが多く、ためになりつつおもしろいです。
たまに出てくる写真やビジネス書とかに出てきそうなグラフでの説明が、いい感じです。
活字の本でこんな感じに笑える本に、初めて出会いました。笑えるのに、最後の方には恋愛関係なしにぐっとくる言葉がありました。
男目線で恋愛について書かれた本ですが、エンタメ的に楽しめる本なので、男女問わず楽しめると思います。

 

この著者は他の作品もそうなんだけど、すごく頭がいいんだけど難しい言葉を使わずに、誰が読んでも「なるほど」と理解できるようにいつも読み手の立場から書いてくれる。
こういう優しさが人間力というか、きっとモテるんだろうなと思うし、小手先のテクニックじゃなく男にとって、いや人間にとって本当に大切なことを教えてくれる素晴らしい本だと思う。

 

なんだかイキッたおっさんが自分の恋愛理論でも語るのかと思いながら読み始めたが、読み終わる頃には、筆者を1人の男として尊敬してしまっていた。むしろ愛おしい存在かもしれない(笑)
自分はもう結婚して、妻もいるが、なるほどな〜確かにな〜と思うことがたくさん書かれていた。既婚者という立場からすると、独身時代にこれを読んでもっとモテたかったという感情がないわけではないが、、、それ以上に妻と付き合っていた頃に、もっと楽しい思いをさせてあげたかったという気持ちになった。こんな自分を夫にしてくれた妻に感謝の気持ちが湧くと同時に、やはり女性とは魅力的な生き物で尚且つ男にとっては永遠に不思議な生き物だとも思った。
まだ自分の周りには、独身で結婚の予定もない男友達がたくさんいるので、彼らにこの本で学んだことを伝えたくなってしまった。(笑)

 

水野敬也氏のLOVE理論のSNSの口コミ

 


 LOVE理論の口コミは、
賛否両論ある印象です。

 

書いている内容は参考になるのですが、
それを受け入れられない
という人もいました。

 

僕の感想としては、
恋愛本として使えるので、
気になる人は読んでみてください。

マサムネおすすめ教材

僕、マサムネが
実際に購入し検証してみて、
「初心者におすすめできる」
という教材を一覧にしてみました。

⇒マサムネおすすめ教材はこちら!

 

無料相談受付中

只今、無料相談受付中です。
⇒マサムネに無料で相談してみる

 

実際に数多くの恋愛マニュアル試してみた
僕がおすすめする恋愛マニュアルは
どれか知りたい方も
こちらから相談ください。

 

その他、恋愛の悩みもお気軽に!

 

マサムネメルマガ

マサムネのメールマガジンはじめました。

 

出会いの方法や会話情報、
デートの方法などはもちろん、
ブログでは書けないような裏情報なども
配信していこうと思います。

 

登録は無料ですし、
いつでも配信解除ができるので、
お気軽にご登録いただけたら嬉しいです。

 

反対に、時間が無いけど
恋愛テクニックを学びたいなら
よくまとまっている本なので
読んでみても良いと感じました。

 

▼マサムネのメールマガジンの登録はこちら▼

 

出会い研究家マサムネでした。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました